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インターホン取り付けの流れをチェック〜条件を確認しよう〜

古くなったら取り替えよう

インターホンの操作性や機能性は向上しています。タッチパネル式なども導入されていて操作しやすく、カメラ付きを利用すると防犯性をアップすることができます。最近はスマートフォンと連動して外出中でも訪問者の対応も可能な商品も販売されています。

インターホンを取り付ける際の流れ

インターホン

自分で取り付けできるかの条件を確認

コンセントから電源を取っているインターホンや電池で駆動し周辺にコンセントがある場合には資格などなくても交換可能です。電気工事などが必要な場合には資格が必要となります。チャイムコードがインターホンの裏側に配線されていることも自分で交換するためには必要事項です。

古いインターホンの取り外し

室内機の電源コードを取り外してから配線を取り外します。端子の横にボタンがあるので押して引き抜きます。室外機の取り外しを行います。本体を取り外しながら配線のビスを緩めて本体を取り外します。外し終わったら固定枠を外します。

新しい室内機を取り付け

新しいインターホン室内機から取り付けていきます。取り付け金具をつけて電源コードの先端を伸ばし、電源コードを本体端子穴に差し込みます。コードが固定されたことを確認してから保護カバーを固定し配線を接続します。接続完了後本体を壁掛け金具に押し込みます。

新しい室外機の取り付け

新しい室外機の枠を壁に取り付けます。ビス穴は元々開いていたものを再利用がおすすめですが、規格が違うときには新しく穴を開けます。次に本体裏の端子に配線を奥まで差し込みビスで固定させます。本体を取り付け枠にはめてビスで固定させて完了です。

取り付けが難しいなら業者へ依頼しよう

ボタン式のチャイムや取り外しが簡単にできないインターホンもあります。資格の必要がないインターホンでも施工不備はトラブルに発展してしまうためプロに任せることも検討しましょう。

一般価格のインターホンと激安価格のインターホンを比較

主流はモニター付き

1万円〜2万円ほどでモニター付きのインターホンを購入することができます。価格の違いはカメラの画素数やモニターの大きさ、機能など用途に合わせて選ぶことができます。

シンプル会話機能のみ格安

会話機能のみのインターホンは激安で購入することができます。最近はモニター付きが主流となっているため会話機能のみは種類は減っています。

インターホンの取り付けは専門業者に依頼しよう

インターホン

インターホンの必要性を考える

女性の一人暮らし、子供のみ家にいる時間が長いなど防犯性を考えるとインターホンの必要性が高まります。モニター付きを取り付けすると会話前から姿を確認できるため、訪問者に対してあえて出ないという方法も取ることができます。機能によっては留守時の訪問者の撮影、ボイスチェンジャーなどより防犯を意識した対策をすることができます。

作業員

取り付ける際の費用を確認

既存の配線が使える場合には1万円前後、新しくインターホンを取り付ける場合には2万円前後が一般的な工事費です。インターネットでインターホンを購入しながら工事の依頼も可能ですし、インターホン本体は自分で準備し工事は依頼するという方法も可能です。取り付け業者のみを探すときには口コミサイトで参考にすることができます。

ブザー

専門業者に依頼するのが一番

インターホンの種類によっては自分で取り付けも可能です。ただし、取り外しが難しかったり精密機械なので不具合が出たときには素人では取り付けが困難になることもあります。カメラの微妙な調整や声をひろうためのマイクの設置など微細な配置が必要です。プロの業者に依頼すると調整をしっかり行ってもらうことができます。また電源直結式の取り外しや取り付けは感電の危険もありますし、工事には資格が必要です。

玄関

業者が来る前にしておきたい事

インターホンの設置場所を決めておく必要があります。玄関脇または門柱が一般的な設置場所です。違いは敷地内なのか敷地外なのかという点です。玄関脇となると敷地内なので知らない人が敷地に入ってしまう可能性が高まります。知人や宅配便の方などは問題がありませんが、セールスなどできれば避けたい人などを敷地に入れてしまうことになってしまいます。敷地外の門柱に設置するだけでも防犯対策にプラスとなります。

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